(金丸さん(仮名)/46歳女性/鳥取県在住/職業:カスタマーエンジニア)

昔から、田舎にいる親には、いつか自分で家をあげたいな、と思っていました。
しかし、家をキャッシュで一括で購入できるお金を、今すぐには準備は出来ません。
しかし、親は自分が46歳にもなると、かなり年老いてきて、今家をあげないと、親が生きている間に家をあげることが出来ません。

そこで、よく考えた結果、キャッシングを利用して、今すぐに家をあげることにしました。
家を購入する全てのお金を借りることはできませんが、幸い、多少の頭金くらいは、カスタマーエンジニアとしての仕事が順調で給料も上がってきていたため、準備は出来ていました。
頭金以外のお金は、キャッシングを利用すれば、なんとか大丈夫だと思った私は、すぐにキャッシング会社のホームページをいくつか見ました。

そこで、キャッシング会社の比較を色々してみて、多めのお金をすぐに貸してくれそうな会社を見つけ、審査を申し込みました。
結果、審査は通り、すぐに私の口座にお金は振り込まれました。
これで、私の貯金から出す頭金と、キャッシング会社から借りたお金を合わせて、家を親にプレゼントすることが出来ました。

これから、私は、少しずつ借りたお金を返済していかなければなりません。
しかし、親はいつまでも生きてはいません。
生きている間に、どうしても家をプレゼントしたかった私は、借りたことに全く後悔はしてませんし、むしろ借りることが出来て良かったです。
それに、親の大変うれしそうな顔を見ると、返済する苦労は感じませんし、借りて本当に良かったです。